あの世とこの世をふざけながら往来する、夢の四次元鉄道☆それが閻魔地蔵ラインです。 写真を中心に、彫刻・イラストレーション・服飾・音楽等、様々なジャンルと国境を超えて活動を行うアートユニット?
毎年、2月と8月に「泥棒市」を開催。
通常の展示形式にとらわれない、実験的な展示方法で来場者を驚かせ、縁日やお祭りのように遊べる展示を目指している。
一度来てやみつきになり、二度三度と足を運んでいるうちに、とうとう出展メンバーになってしまった人達も。
目指せ天竺☆
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ことの始まりは2003年の大晦日。
とある酩酊写真家が大掃除と称し、大量の写真作品を破棄しようとしていました。それらは美術館に所蔵されている作品や昔の受賞作品など、垂涎の品が目白押しの作品で、2004年2月オークション形式の写真展「泥棒市」を開催。108点(煩悩の数)の作品は、1週間の展示で見事!完売☆
好評を得て、2回目の「ハニワ祭」、3回目の「ひひひ祭」、4回目の「縁側」と写真家参加型のイベントへと進化をとげて、続くことになりました。しかしながら、3年限定の次元プロジェクトとして開始した為、今回の「入浴」で最後を迎える。
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